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20171015 川崎マリンエンデューロ

予報通り雨。
気温は15度前後か、とにかく寒い。
前回の川崎マリンも雨だったけど、それよりひどい天気。

どういう格好で行くか悩む。
結局、ファイントラックのインナー、半袖ジャージ、ビブ、ニーウォーマー、ヴェロトーゼ、指切りグローブで出陣。
アームウォーマーとウィンブレは持参したものの、レースでは使用せず。

川崎まで輪行。
チャリを組み立ててから、セブンで軽量化しようとしたら、トイレ使用中。
ぐぬぬ。
待てど暮らせど出てこなくて、長々と待っているうちに、受付に間に合う時間ギリギリになっちゃった。
(・д・)チッ
舌打ちしつつ、軽量化を諦めて東扇島に急ぐ。
ジャージの上からTシャツを着たまま、ヴェロトーゼも未装着で走り出したので、始まる前に靴の中までずぶ濡れになってしまった。

受付して試走3周。
軽量化は…もう時間ねえ。
試走で心拍を上げておきたかったけどマックス160bpm。

相変わらずバックストレートの道が悪い。
道のセンターライン付近に水が溜まっていて、水たまりの中はガッタガタ。
その両サイドがよさげなラインだけど、幅は2mもなさそう。
並走はムリかな。

風は北風で、スタート/ゴール地点からしばらく追い風、奥のUターンを回ってから向かい風。
特にバックストレートの後半とその先は風がかなり強い。
よっぽどうまく協調しない限り、逃げはムリポ。

スタートは前目に並ぶ。
ならんでからボトルが空っぽだったことを思い出して、チャリを置いてトイレに汲みに行った。
戻ってみると、なんとチームメートのMATさんがチャリを持っていてくれた。
感謝!

スタートして、2周目にモリサカさんが上がってきたので、そのケツについてワタシも前に上がる。
前から10人目くらいに陣取った。
集団は一列棒状。
ペースが速いからではなく、単に人数が少なくて引ける人が少ないから。
そしてうまくローテが回ってない様子。
そこで様子見を決め込む。

そのまま待機していたけど、4周目くらいで先頭に押し出されて、先頭交代に交ざり始める。
内房レーシングの方(以下、内房メン)が回していこうって皆に声かけてたので、ショートローテーションに乗ってみたけど、周りがどーもついてこない。
10秒くらいで交代しようとしているのに、3分くらい引いてみたりして、ペースを合わせる様子もない。
前がタレているのにどかないし、後ろも代わろうとしない。
何故だ…。
ラクだからいいけど。

4周目だったか5周目だったか、内房メンと2人で抜け出しちゃったので、逃げようと言われて踏み始める。
ただ風を考えると、1時間以上逃げるのは現実的じゃない。
後ろは踏みやめるでもないし、かといって積極的に追走してくるでもないし、泳がされてる感じもしない。
意思を感じない集団。

止めて集団に追いつかれる。
が、集団先頭が何故か踏み止めた我々のケツにピッタリついて前に出てこない。
…なんなんだ、コレ。
( ´Д`)=3

やがて時間差スタートで先に出発していた5時間の先頭集団を補足。
どう合流するのか見ていたら、5時間トレインのケツに連結。
もう一事が万事、こんな感じ。
どうにも違うんじゃないかと思って、前に出る。
やがて5時間組は少しずつ減って、最終的には2時間組が前に集まってきた。

2時間の間に他にも何度か逃げっぽい飛び出しが生まれたものの、後ろを引き離すには至らず。
ローテが回ってないんで、3人か4人いれば逃げ切れそうだったけど、3人以上での飛び出しがほぼ無かった。
集団1つのままで終盤に突入。

ローテは最後までうまく回らず、前で引いているのは5人か6人か。
記憶に残っているのは、内房メン、ピンクのヴェロトーゼ、ウィギンスジャージ、ゲリラ豪雨の5hチームの方。
時々引いてくれた人があと2人か3人いたかな。
その後ろはタブン勝負とは関係ない。
ムフフ、こりゃチャクれそうだぞ。

あとでリザルト見ると、同一周回だったのはたった13人。
実際にはもうちょっと人数いた気がしたけど、同一周回じゃなかったんだろうな。
最も警戒していたモリサカさんも、途中から見なくなって、コース上でラップ。
低体温症になってしまっていたそうで。

最終周回、奥のUターンを回ってから、下ハンに持ちかえて身構える。
前々回もそうだったみたいだし、前回も奥のUターンを回ってからドンパチが始まった。
一気に緊張感が高まって、周囲を伺う雰囲気がビリビリ伝わってくる。

最初に仕掛けたのはウィギンス氏。
キレのあるアタックで、ここからあのペースで行ったら自分は最後まで持たない、ととっさに思ってしまった。
この時点で負け。
最後まで行かれたら行かれたで仕方ないと切り替えて、周りに任せる。

この動きで集団が一気に活性化。
スピードアップして内房メンを先頭にウィギンス氏を追う。
が、内房メン、集団から飛び出してしまい、その後ちょっと速度が落ちた。
タレたか。

集団は一時的に速度が上がったものの、また速度が落ちていく。
よく考えれば、大して引いていなかった奴らにそんなに期待できるわけもなかった。
先頭にはもう追いつけないか。

ピンクヴェロトーゼがスピードアップの勢いそのまま、内房メンを捲って前を追う。
ワタシはそのツキイチ、集団2番手ポジション。
集団2位、全体3位でバックストレートエンドの左直角コーナーに突入。
ここを過ぎると、残るコーナーは2つ、左直角コーナーと右のUターン。

コーナーを抜けてから、ワタシがちょっと弱ってきたピンクヴェロトーゼの前に出る。
ここからなら最後まで持ちそうだし、最後のUターンはレコードラインがかなり狭く、レコードラインを外すと減速幅が大きくなる。
かなり減速してからの立ち上がりスプリントなので、抜けるほど距離がない。
その前の直角コーナーからUターンまででも、かなりラインの制限があるので、速度差が無い限り、抜くのはかなり難しい。
絶妙なタイミングで集団先頭に出たので、あとはレコードラインを踏むだけ。

1位には行かれたけど、自分が全体2位でフィニッシュしたことは分かった。
着順はウィギンス氏、ワタシ、内房メン、ピンクヴェロトーゼの順。
ゴール直後、MATさんがモンエナを差し入れてくれた。
写真含め、サポートに感謝!

レース中はそれほど寒いと思わなかったのが、終わってから寒くて仕方ない。
表彰式までヒートブースで寒さを凌ぐ。

表彰式はうまく笑えなかった。
写真見ると不貞腐れてるようにさえ見えるw
単に自分は笑顔を作るのがヘタなだけで、実際はちゃんと嬉しかったし、満足してた。
ただなんというか、何となく2位が転がり込んできたというか、力でもぎ取った感は薄かった。

そういや、ちょっと不安だったミシュランパワーコンペ、雨でもきっちりグリップしてくれた。
ちょっと空気圧を下げたのがよかったのかも。
コーナーリングで車体を倒し込む必要があるほど速度が出ていなかったけど、滑って使い物にならない、ということもなかった。
ただパワーコンペの後輪にだけ、リムに水が入っていた。
GP4000 S2では水が入った例は過去なくて、今回も前輪には水は入っていなかった。

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コメント

おめでとう

後は展開か?
一位の人は宮ヶ瀬クリテは
エリート出走みたいな?
大磯に期待してます。ヽ(・∀・)ノ

Re: おめでとう

ありがとうございます。

調べてみますと、一位の方はE2で、しもふさもエリートで出てたり、行田の中級で優勝したり、ニセコの70kmで3位に入ったりと、実績のある方のようです。

大磯は…台風来なければ頑張りたいと思いまっす(`・ω・´)ゞ

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プロフィール

Tsutomu Chonan

Author:Tsutomu Chonan
アラフォーおじさんサイクリスト。
Zwifter

愛車:
TREK DOMANE4.3 (2013)
YONEX CARBONEX HR

戦績:
29. 富士ヒル2019
1:07:09.40 年代別24位

28. 大磯クリテ第6戦
チームTT 2位🥈
エリート 15位

27. 大磯クリテ第5戦
エリート DNF

26. TOKYOエンデューロ 2019 in 彩湖
1hソロ 6位

25. みんなのタイムトライアルジャパン 1st stage
セミクラシックTT男子 9位

24. 大磯クリテ第3戦
エキスパート 2位🥈

23. 大磯クリテ第2戦
チームTT 優勝🥇
エキスパート DNF(落車)

22. 大磯クリテ第1戦
ミディアム 2位🥈

21. 宮ヶ瀬クリテ第1戦
ミディアム 13位

20. 富士ヒル2018
1:10:22.50 年代別52位

19. みんなのタイムトライアルジャパン 3rd stage
セミクラシックTT男子 11位

18. もてぎサイクルマラソン
DNF(落車)

17. 大磯クリテ第3戦
スポーツ2組目 2位🥈

16. みんなのタイムトライアルジャパン 1st stage
セミクラシックTT男子 5位

15. 大磯クリテ第2戦
スポーツ2組目 DNF(落車)

14. はやま南郷ヒルクライムスプリント2017
準々決勝敗退

13. 第12回 川崎マリンエンデューロ
2hソロ 2位🥈

12. ビルクライム2017
55位

11. 秋のしもふさクリテ
ビギナーI 6位
ビギナー決勝ラウンド 15位

10. 富士チャレ2017
ソロ100 33位

9. 第2回Super Cycle Enduro in 下総
3hソロ 11位

8. そでがうらサマーサイクルロードフェスタ2017
ビギナーI 16位
ビギナー決勝ラウンド 22位

7. 宮ヶ瀬クリテ
ビギナー2組目 2位🥈

6. 第11回 川崎マリンエンデューロ
2hソロ 24位

5. 富士ヒル2017
1:17:26.06 年代別171位

4. 第1回 フクアリクリテ
スポーツ 11位

3. 大磯クリテ第6戦
ビギナー2組目 3位🥉

2. はやま南郷ヒルクライムスプリント2016
準々決勝敗退

1. 富士ヒル2016
1:24:13.91 年代別243位