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20170617 Cloud9さんチーム練

15日の夜飲みすぎて、16日の朝は起きれず。
できなかった20分走x2を夜やるつもりだったけど、Cloud9さんが土曜日のチーム練に募集をかけているのを見つけたので、そちらに参加表明・キャンセル。

集合場所までは家から約50km、朝8時の集合なので出発は5時過ぎ。
ドマーネ4で出撃。
予定のルート110km超、往復100kmなので、個人最長ライドになるのは確実。
千切りあいはしないと書かれていたので、それならと脚とケツに優しいほうを。
最近はローラーも実走もどっちもカーボネックスHRばかりだったので、久々にドマーネ4を持ち出すことにした。

乗ってすぐ違和感。
しばらく乗ってみても勘違いじゃない。
ホイールは同じレーゼロなのに(ドマーネC15、カーボネックスC17)、ドマーネ4全然進まねえ。
体感の入力パワーに対して、速度が全然伸びない。

一体何故か、往路でつらつら考える。
…ケイデンスじゃなかろうか。
ドマーネ4に乗っていた時、ワタシは重たいギアを低めのケイデンスで踏むスタイルだった。
カーボネックスになってから、ケイデンスが高くなった。
フレームによって、適切なケイデンスがあるんじゃないか。
柔らかいフレームはケイデンスを下げて走ったほうがいいのかも。
だとしたら何故?

フレームが柔らかいと、踏んだときにフレームのBB周りの変形が大きくなる。
当然、フレームの変形の戻りにも時間かかる。
そしたら次に反対の脚で踏んだときに、最初のフレームの変形が戻りきっていないということが起こったりして。
これってケイデンス次第じゃん。
フレームの変形が戻りきらないときに踏むと、ロスが発生するのではないか、という説。
硬いフレームは踏んでも変形量が小さいから、このロスが小さい。
実際、ギターとかでも弦の張力が高いと、振動数が高くなって、高い音になるわけだから、硬いほど戻りがいいのは間違い無さそう。
柔らかいフレームは、変形のリズムにケイデンスを合わせないと進んでくれない。

それとワタシのドマーネ4、FDとチェーンが擦れている。
誤解を避けるために書いておくと、オーバーホールをしてくれたショップのせいとは言えない。
FDは5800系なので11s用、チェーンは6700系なので10s用。
10sチェーンは11s用FDの羽に対して太い。

何にしても、アウターでは上から6枚目以下でチェーンがFDの羽に擦れて音が出ていて、激しくストレス。
スプロケは10sの11-28Tなので、17とか19とかのギアでシャラシャラ言う。
50-17Tとか50-19Tって割と使うので、気を抜くとそこまでシフトダウンしてしまって、そのたびイライラ。
参加者の皆様も気になったのでは…。
あいすみませぬ。

走行会のメンバーは、Cloud9からMASAさん、Tatsuyaさん、への兄貴、アライさんと、ゲストのオキタク兄貴&ワタシ。
ルートは雛鶴峠、鈴ヶ音峠、甲武トンネル、都民の森。
都民の森以外は行ったことがなく、さっぱり土地勘がないので、ひたすらついていく。

雛鶴への道はアップダウンが結構あって、信号が少ない。
MASAさん、への兄貴、オキタク兄貴とワタシの4人で進む。
千切りあいしないはずだったけど、アップダウンでハイペースを刻まれ、たまらず千切れる。
…弱い。
MASAさんとオキタク兄貴はどちらも直近の富士ヒルでシルバー取ってるし、への兄貴もヤビツ35分台。
登れないのはワタシだけなので想定通りとはいえ、情けない。
でもなんでかな、ちょっとの差が一気に広がっていくのは。

完全に千切れたあともただ前を追っていく。
途中でウォークライドとアーティファクトレーシングとGochiのトレインにぶち抜かれる。
…速え~な。
どこからスタートだったのかわからなかったまま、雛鶴峠はラストだけ追い込んだ。
雛鶴峠って最後トンネルなんだ。
そういえばどっかのブログで見たことある気がする。
一旦下って、Tatsuyaさん、アライさんと合流して登り返し。

次は鈴ヶ音峠。
とは言っても、走っているときは何が何やら、どこがどこやら。
今回文章に起こすにあたって初めて知った峠。
ここでも当然千切れる。
千切れまくり。

下ってローソンで休憩してから、大月上野原線の登り。
Stravaで2.3km平均斜度8%。
全然クルマがこないけど、ところどころガレている。
熊さんがこんにちはしてきそうな場所。(・(ェ)・)
キツいけど距離が短くて、皆さん飛ばさなかったので、千切れないで済んだ。

ここを下ったら、いよいよ甲武トンネルへの登り。
山梨側から。
4.1km平均斜度8%。
後半斜度がきつくなる。
交通量も結構ある。
今日イチ辛い峠。

ここでも当然真っ先に千切れたのだけど、しばらくしたらオキタク兄貴が千切れてきた。
エネルギーが一時的に切れちゃったみたい。
パスして進むと、今度はへの兄貴がダイヤル締めすぎで足つってストップしていたのでパス。
ここはMASAさんに次いでゴールできた。
オキタク兄貴ばりのポーズで地面にばったり倒れ、その写真を撮ってもらう。
もうこの時点で脚は終わっていたので、都民の森はキャンセルすることにして、上川乗から、たちばな屋さんでラーメン。

帰りはまず秋川街道、そこから戸沢峠を通って高尾に抜ける。
秋川街道をまっすぐ帰るルートもありだけど、ワタシの知らない道を通って橋本のほうまで行かれると聞いたので、皆さんについていった。
法政大学側のローソンで最後の休憩、ここで解散。
あとは境川CRから16号をゆっくり。

212.5km。
最長ライド記録更新。
最後はケツが擦れて痛くなった。
この日はカーボネックスの出番だったかも。
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プロフィール

Tsutomu Chonan

Author:Tsutomu Chonan
アラフォーおじさんサイクリスト。
Zwifter

愛車:
TREK DOMANE4.3 (2013)
YONEX CARBONEX HR

戦績:
29. 富士ヒル2019
1:07:09.40 年代別24位

28. 大磯クリテ第6戦
チームTT 2位🥈
エリート 15位

27. 大磯クリテ第5戦
エリート DNF

26. TOKYOエンデューロ 2019 in 彩湖
1hソロ 6位

25. みんなのタイムトライアルジャパン 1st stage
セミクラシックTT男子 9位

24. 大磯クリテ第3戦
エキスパート 2位🥈

23. 大磯クリテ第2戦
チームTT 優勝🥇
エキスパート DNF(落車)

22. 大磯クリテ第1戦
ミディアム 2位🥈

21. 宮ヶ瀬クリテ第1戦
ミディアム 13位

20. 富士ヒル2018
1:10:22.50 年代別52位

19. みんなのタイムトライアルジャパン 3rd stage
セミクラシックTT男子 11位

18. もてぎサイクルマラソン
DNF(落車)

17. 大磯クリテ第3戦
スポーツ2組目 2位🥈

16. みんなのタイムトライアルジャパン 1st stage
セミクラシックTT男子 5位

15. 大磯クリテ第2戦
スポーツ2組目 DNF(落車)

14. はやま南郷ヒルクライムスプリント2017
準々決勝敗退

13. 第12回 川崎マリンエンデューロ
2hソロ 2位🥈

12. ビルクライム2017
55位

11. 秋のしもふさクリテ
ビギナーI 6位
ビギナー決勝ラウンド 15位

10. 富士チャレ2017
ソロ100 33位

9. 第2回Super Cycle Enduro in 下総
3hソロ 11位

8. そでがうらサマーサイクルロードフェスタ2017
ビギナーI 16位
ビギナー決勝ラウンド 22位

7. 宮ヶ瀬クリテ
ビギナー2組目 2位🥈

6. 第11回 川崎マリンエンデューロ
2hソロ 24位

5. 富士ヒル2017
1:17:26.06 年代別171位

4. 第1回 フクアリクリテ
スポーツ 11位

3. 大磯クリテ第6戦
ビギナー2組目 3位🥉

2. はやま南郷ヒルクライムスプリント2016
準々決勝敗退

1. 富士ヒル2016
1:24:13.91 年代別243位