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20181223 大磯クリテ

5時に起きたものの、ここから2度寝、3度寝とダラダラし、結果8時起床。
まあいいだろ、重役出勤だ、と思っていたら、なんとチームTTの受付時間が10:25まで。
急いで準備して出発。
実際には勘違いだったっぽいけど、仮に間に合わなくても、レース前に着いていれば、あんまり固いことは言われないだろうと思っていた。

時間がないので、往路をすっ飛ばしていく。
134で抜いた2人組にツキイチされてイライラ。
平均200W。

受付は問題なく間に合って、一発目はチームTT。
次第に天候が崩れてきて、お昼を前に雨が降り出した。
風がないのが救いだけど、路面はウェット。

チームTTのメンバーは隊長、松兄、ボーリーさん、ワタシ。
先頭交代はクランクの先と小田原ヘアピンを抜けたストレートの2箇所、一人半周。
1走だけ小田原ヘアピンの先まで引いて、そこからローテ開始。

ワタシ以外の3人はすでにレースを終えているので、サラ脚のワタシが1走。
2走が松兄で3走が隊長、ラストがボーリーさん。

スタートしてすぐ、ワタシが先頭に立って上げる。
一瞬、目に入った速度表示は40未達。
…おかしいな、体感では少なくとも40後半は出てるはず、さてはラップ平均の画面になってるな。

小田原側を立ち上がって、松兄と交代。
ちゃんとボーリーさんもついてきていて、その後ろに入る。

隊長のローテ番が終わって、ボーリーさんを先頭に3周目。
ボーリーさん、平塚側のコーナー手前でかなり減速して、イン側のラインから入っていく。
後続のワタシはアウト側のラインを選択。
アウトを通ってコーナーをより高い速度で脱出すれば、立ち上がりで無駄なインターバルをかけずにスピードに乗れる。
そのままアウトから抜いてしまうこともアタマをよぎったけど、単独ならともかく、今は後ろに人がいる。
なので、クランクの先までガマン。

ローテ順からいって、ラスト走者の2人は隊長と松兄で確定。
ワタシの役目はフルスロットルで2人のリードアウト。

小田原コーナーを立ち上がって、松兄が前に出てくる。
よしよし、予定通りだ、後はヨロシク。
…のはずが、なぜか松兄がこっちを見て叫んでいる。
「行くぞ、壁ちゃん」
マジかよ、隊長はチギれたのか。
しかし、なんで?

ローテの直後だけど仕方ない。
混乱の中、急いでキモチを立て直す。
松兄がわずかに脚を緩めて待ってくれていて、そこに気合で追いつく。
引っ張ってもらってゴール。

後ろなんて一度も見てなくて状況つかめてなかったし、言われなかったら踏み直さなかったし、待ってくれなかったらタイムを落としていた。
後から考えると、松兄のとっさの対応がチームを救った。
超ファインプレー。

ほぼぶっつけ本番、しかも雨というネガティヴな状況考えると、まずまずの出来。
ただ結構ロスがあったので、終わった直後はあまり勝てると思ってなかった。

後半、雨脚が強まって、路面コンディションがさらに悪化。
後半出走組はスピードが上がらず、ローテもうまく回らずで、なんとなんと我々が優勝。
初めて表彰台の真ん中に立てた。

エキスパートではさらに天候が悪化。
5周目くらいから雨が強くなった。
散発的に飛び出しができるので、脚を使わないようにしつつ、前方で展開。
コーナーはアウト側を回って脚を使わない、いつものパターン。
RYOくんの後ろにくっついていた時間が長かった。

途中、平塚コーナーの入口付近で、後輪に触られた感触があった。
ハスられた。
ワタシが横に動いたか?
直後、後方で落車。

12周目。
RYOくん先行、それを1人が追っていて、それを追いかけたら、ワタシもちょっと集団から飛び出した。
よし、これは面白い展開だ、3人で逃げを作れるかもしれない。
もうエキスパートのレベルはわかった。
別にミディアムとそう変わるわけじゃない。
この前ミディアムで一緒に前にいた面々が、ここでも前にいる。
そしてRYOくんは明らかにこの中でも巡航力は抜きん出ている。
彼と協調できれば、逃げ切れるかも。

そんな矢先、小田原コーナーで痛恨の落車。
どっちのタイヤが滑ったのか、覚えていない。
ログによると、落車直前に脚を回し始めているので、トルクをかけたときに滑った可能性が高い。
後輪、P ZERO VELO TTかな。

ちょっと空気圧を下げておけばよかったか。
前を追いかけるのに気を取られ過ぎて、減速が不十分だったか。
あるいは雨で刻々とコンディションが悪くなっていたのか。
いずれにしても雨の大磯クリテは初めてだったのだから、もっと慎重になるべきだった。

後続をやり過ごし、スタッフに助け起こされる。
「どうする?追う?」
「追いかけます」
「…こりゃムリだね」
バイクを見たら、左のSTIレバーがボッキリ折れていて、ワイヤーだけでつながっている状態。
こうして2回目のDNFが確定。

チャリのダメージは、RECマウントのマウント側の爪折れ、左STIレバー破損。
ウェアはスキンスーツが破れてしまって、ショック。
あとは少々の擦過傷。

輪行で帰宅後、チェーン周りを中心に掃除、注油。
ガーミンマウントはドマーネのを移植。
あとはSTIを交換すれば、とりあえず元通り。
ペダリストさんに問い合わせたら、残念ながら在庫なし。
発注で水曜着、それまで貸出はできるかも、という話。
明日、イトイさんにも確認してみよう。







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プロフィール

Tsutomu Chonan

Author:Tsutomu Chonan
アラフォーおじさんサイクリスト。
Zwifter

愛車:
TREK DOMANE4.3 (2013)
YONEX CARBONEX HR

戦績:
29. 富士ヒル2019
1:07:09.40 年代別24位

28. 大磯クリテ第6戦
チームTT 2位🥈
エリート 15位

27. 大磯クリテ第5戦
エリート DNF

26. TOKYOエンデューロ 2019 in 彩湖
1hソロ 6位

25. みんなのタイムトライアルジャパン 1st stage
セミクラシックTT男子 9位

24. 大磯クリテ第3戦
エキスパート 2位🥈

23. 大磯クリテ第2戦
チームTT 優勝🥇
エキスパート DNF(落車)

22. 大磯クリテ第1戦
ミディアム 2位🥈

21. 宮ヶ瀬クリテ第1戦
ミディアム 13位

20. 富士ヒル2018
1:10:22.50 年代別52位

19. みんなのタイムトライアルジャパン 3rd stage
セミクラシックTT男子 11位

18. もてぎサイクルマラソン
DNF(落車)

17. 大磯クリテ第3戦
スポーツ2組目 2位🥈

16. みんなのタイムトライアルジャパン 1st stage
セミクラシックTT男子 5位

15. 大磯クリテ第2戦
スポーツ2組目 DNF(落車)

14. はやま南郷ヒルクライムスプリント2017
準々決勝敗退

13. 第12回 川崎マリンエンデューロ
2hソロ 2位🥈

12. ビルクライム2017
55位

11. 秋のしもふさクリテ
ビギナーI 6位
ビギナー決勝ラウンド 15位

10. 富士チャレ2017
ソロ100 33位

9. 第2回Super Cycle Enduro in 下総
3hソロ 11位

8. そでがうらサマーサイクルロードフェスタ2017
ビギナーI 16位
ビギナー決勝ラウンド 22位

7. 宮ヶ瀬クリテ
ビギナー2組目 2位🥈

6. 第11回 川崎マリンエンデューロ
2hソロ 24位

5. 富士ヒル2017
1:17:26.06 年代別171位

4. 第1回 フクアリクリテ
スポーツ 11位

3. 大磯クリテ第6戦
ビギナー2組目 3位🥉

2. はやま南郷ヒルクライムスプリント2016
準々決勝敗退

1. 富士ヒル2016
1:24:13.91 年代別243位