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20190511 ローラー練

69.30kg。

ついに70kgクラブを脱退。
おそらく成人してから、一番低い数値だと思う。
また戻るだろうけど、間違いなく減少傾向。

今日もZwiftレース。
平日はやらないし、日曜が晴れだと実走なので、消去法で土曜にやることになる。
1つ目はTour of Watopia第5ステージ、2つ目はジロのプロローグTTチャレンジ。
どっちも期間限定イベントだし、ジロは本番前にやったほうが実際の結果を面白く見られそう。

明日にダメージを残したくないので、ジロは1発目の16:00から。
ToWは8:00か14:30からだけど、14:30からだとジロの間に時間がなくて、あまり休めなさそう。
MATさんも8:00からエントリーしていることだし、ワタシもそこに参加。

ToWのコースは20kmのド平坦。
どこにも差がつく要素がない。
なので先頭集団全員のスプリントになるんかな、と予想していた。
Zwift Aeroで参戦。

先頭集団は50人くらい。
もちろんMATさんもいる。
この先頭集団、ペースが今ひとつうまくつかめない。
280Wを超えて踏むと先頭に出てしまう。
260Wくらいまで緩めると、一気に集団の最後尾に行ってしまう。
なんか集団の中を上がったり下がったりしてしまう。
しかもPWR的に見て、ワタシは周りよりも踏んでいる模様。
なんでなのか。
パソコンのスペックが低くて、描画が追いついてないんだろうか。

何も展開がないまま、残り3kmくらいで一度先頭に出てしまって、また一気に最後尾に下る。
と、そのタイミングで全体のペースが上がって、集団は一列棒状。
最後にスプリントで勝負したくない人たちがアタック開始。
これで集団がブチブチ切れてしまって、先頭ははるか先。
必死に追っかけたけど、22位と撃沈。

案に相違して、スプリント合戦にはならなかった。
Zwift Powerで見ると、上位の15秒パワーはごく平凡で、むしろ1分パワーとかの方がここでは重要そう。
エアロブーストの有無でも結構変わったはず。

レース中のAP、データで見ても、ワタシはかなり高め。
やっぱりか。
なんでなんだろう。

昼食後、ジロTT。
主催者のRCSは11分とか12分のタイムを想定しているとか。
トータル8.2kmで、前半はやや下り基調、中盤はフラット、後半の1.8kmが10%の勾配というプロフィール。
ルール的にはTTバイクでも通常のバイクでもOK。

ワタシはお助け計算機を使ったり、湘南平とかのタイムを検討。
1.8kmの登りで、仮にTTバイクが1kgとか1.5kgとか重かったとしても、失うのは20+/-10秒程度という計算になった。
一方、前半の平坦セクションでは、仮にTTバイクが45km/h、ノーマルが42km/hだったとすると、37秒の差がつく。
TTバイクの速度は、ZIPPの個人TTから推定。
ノーマルはなんとなく自分の経験的に。
Zwiftでバイク交換可能なのか分からなかったけど、仮に可能だったとしても、一度停止しないといけないはず。
停止時間を考えると、ペイしなさそうだし、ストップして交換不可だったら目も当てられない。

機材はZwift TT。
ホイールはENVE 3.4。
レベル10までで入手可能なベストホイール。
というか、Zwift Insiderによれば、このホイールはAlpe de Zwiftとかのキツい登りでは、ライトウェイトのマイレンシュタインを除けばベストらしい。
トータルタイムは約15分半という見積もり。

スタートラインに行ってみたら、ものすごい参加人数。
サスガ期間限定イベントの一回目。
トロンバイクが一番多いような印象で、TTバイクはむしろ少数派かな。
西薗選手のシミュレーションでも、事前のプロの試走でも、TTバイクで行くのがいい、という結論だったけどな。

ドラフティングが効くわけじゃないので、スタートダッシュはなし。
15分全力走。
目を閉じて320Wくらいを維持。
いつもの20分全力と同様、アタマの中でカウントダウンしながら、ときどき目を開けて、メーターでパワーと経過時間をチェキ。
そして画面で走った距離、残り距離、順位、心拍数をチェキ。
これだと全く風景が目に入ってこない。

最初は130位くらいだったのが、顔をあげるたび、ちょっとずつ順位が上がっていく。
後半はやや出力上がったけど、斜度が10%もあったら、こんなパワーは出せない気がする。

坂に入った時点で順位は50位前後。
そして残り距離が急に減らなくなった。
こりゃ15分では終わらんな。
15分で終わると思ってるからがんばれているのに、まさかの時間延長。
ラストは死にそうになりながらゴール。
17分6秒、327W、4.7倍。
15分から17分のパワーの自己ベストを更新。
心拍数はずっと180オーバーで、マックス185bpm。

ゴール後は登ってきたコースを下る。
TTバイクで下るだけで、90km/hを超え、アチーブメントがアンロックされた。

ちなみに実際のログリッチェの優勝タイムは12分54秒。
足切りタイムはプラス30%の16分46秒。
あれだけ頑張って、それでも足切りラインまで20秒も足らないという残酷な事実。
ヴァーチャルで自分で必死こいて走ってみたおかげで、プロのタイムの持ってる意味の想像がつく。
単純に比較出来るもんじゃあないのはアタリマエだけど、WTのプロってハンパないな。
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プロフィール

Tsutomu Chonan

Author:Tsutomu Chonan
アラフォーおじさんサイクリスト。
Zwifter

愛車:
TREK DOMANE4.3 (2013)
YONEX CARBONEX HR

戦績:
29. 富士ヒル2019
1:07:09.40 年代別24位

28. 大磯クリテ第6戦
チームTT 2位🥈
エリート 15位

27. 大磯クリテ第5戦
エリート DNF

26. TOKYOエンデューロ 2019 in 彩湖
1hソロ 6位

25. みんなのタイムトライアルジャパン 1st stage
セミクラシックTT男子 9位

24. 大磯クリテ第3戦
エキスパート 2位🥈

23. 大磯クリテ第2戦
チームTT 優勝🥇
エキスパート DNF(落車)

22. 大磯クリテ第1戦
ミディアム 2位🥈

21. 宮ヶ瀬クリテ第1戦
ミディアム 13位

20. 富士ヒル2018
1:10:22.50 年代別52位

19. みんなのタイムトライアルジャパン 3rd stage
セミクラシックTT男子 11位

18. もてぎサイクルマラソン
DNF(落車)

17. 大磯クリテ第3戦
スポーツ2組目 2位🥈

16. みんなのタイムトライアルジャパン 1st stage
セミクラシックTT男子 5位

15. 大磯クリテ第2戦
スポーツ2組目 DNF(落車)

14. はやま南郷ヒルクライムスプリント2017
準々決勝敗退

13. 第12回 川崎マリンエンデューロ
2hソロ 2位🥈

12. ビルクライム2017
55位

11. 秋のしもふさクリテ
ビギナーI 6位
ビギナー決勝ラウンド 15位

10. 富士チャレ2017
ソロ100 33位

9. 第2回Super Cycle Enduro in 下総
3hソロ 11位

8. そでがうらサマーサイクルロードフェスタ2017
ビギナーI 16位
ビギナー決勝ラウンド 22位

7. 宮ヶ瀬クリテ
ビギナー2組目 2位🥈

6. 第11回 川崎マリンエンデューロ
2hソロ 24位

5. 富士ヒル2017
1:17:26.06 年代別171位

4. 第1回 フクアリクリテ
スポーツ 11位

3. 大磯クリテ第6戦
ビギナー2組目 3位🥉

2. はやま南郷ヒルクライムスプリント2016
準々決勝敗退

1. 富士ヒル2016
1:24:13.91 年代別243位