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20190602 ザッペイ練 & ローラー練

71.40kg。

昨日の練習の影響で、体重が増えている。
浮腫の兆候は見られないけど、カラダの水分量は増えてそう。

いつもどおりヤビツに向けて出発したら、六ツ川で前輪がパンク。
見るとフロントタイヤに5mmを超える裂け目ができていた。
なにかを踏んで切れたらしい。
はいはい、チューブ交換ね。
さっさと済ませれば間に合うだろ。

と思っていたのだが、交換に非常に苦戦した。
持ってた替えのチューブが妙に太く、ビードで噛んでしまう。
なんとかタイヤに押し込もうとするんだけど、全然うまくいかない。
IRCのタイヤが固く、作業性が良くなくて、一向にはかどらない。

おまけにバルブコアの固定が弱く、レザインの携帯ポンプを外すとき、ネジを回すとバルブコアが先に外れてしまう。
指は傷だらけになるし、時間はどんどん過ぎるし、めちゃくちゃストレス。
1時間半近く頑張ってもダメで、とうとう諦めた。

最後の奥の手は、パナのイージーパッチ。
もとのチューブにパッチを貼って再利用。
なんとか走れるようになって、ほうほうの体で帰宅。

帰ってから、よくよく確認したら、持ってたチューブは26x1.95"。
700c用のタイヤじゃなかったのか…orz
直径も小さいし、幅1.95"は約5cm。
そりゃ入らないわけだ。

これを機に、フロントタイヤのIRC Aspite Proも廃棄。
去年の11月アタマから約7ヶ月。
ログによると通算4577.3km。
インジケータはかなり浅くなってるし、裂けたところが更に広がるリスクもある。
富士ヒル前で良かった。

ということで、フロントタイヤを交換。
今まで使ったタイヤの中で、最も転がり抵抗が低いと感じた、ミシュランパワーコンペ。
インナーチューブは今度こそ700cの極薄ブチル。

練習量を確保するため、Zwift。
KISS 100 Choice Raceというレースにエントリー。
KISSってKeep It Simple Stupidだと思ってたら、KISSレースのページでは、Keep It Super Simpleの略になってた。
機材はZwift Aero+SES 3.4の鉄板コンビ。

100とついているだけあって、ロンドン大周回7周、106kmという長丁場。
長いレースの多いKISSレースの中でも長い。
終わるまで3時間近くかかりそう。
コースにはBox hillという坂があって、つまりそこを7回登る。

40人くらいでスタート。
先頭集団約20人。
いかなKISSレースの猛者たちとはいえ、300Wで踏み続けるようなことはない。
250Wで全然ついていける。
このコース、市街地内にもちょっとした坂があるんで要注意。

Box hillまでは集団にぶらさがっていたけど、登りで遅れる。
280~290Wで踏んで、羽まで使ってもこのザマ。
ペースで踏んで、脚の合う人とパックを形成。
上から何人か落っこちてきたり、単独で走っているところに追いついたりして、次第に第2集団ができた。
ところが、1周目のラスト、地下鉄から上がる坂で、この第2集団からもチギれてしまった。

2周目は単独。
前も後ろも1分近く離れて単独走。
250Wで淡々と行くけど、ただのTT。
あとは先頭集団にラップされるのを待つのみ。
なので3周目に入ったところで自ら回収車に乗り込んで、DNF。
もうちょっと長くレースできると思ってたんだけどな。

ホントは100km走るつもりだったので、ちと練習量不足。
ヤビツに登るつもりで朝は食べたし、昼もちゃんと食べたので、もう1レース。
ToW第5ステージ。
脚にはダメージがあるけど、これならたった20kmだし、まっ平らだし、チギれることはなかろう。

Zwiftパワーでエントリーリスト見たら、20分パワーのPWRでワタシを上回るひとは、全員軽量級。
パワーの絶対値で並べても、15秒のPWRでもトップ5に入ってる。
人数も少ないし、これなら勝負に絡めそう。

参加者は約40人、先頭集団15人。
250~280Wで巡航。
普段よりちとケイデンス高めなのが良かったのか、道中は非常にラクだった。
心拍もかなり低めで、150くらい。

一発目のアイテムでエアロブーストをゲット。
よっしゃ、これはラストまで取っておこう。

残り4kmを切るまでは平和だったけど、そこからは集団がナーバスになっていく。
2回くらいアタックがあって、でもすぐに吸収。
この時点では300Wくらい。

残り2kmを切り、1kmを切って、集団スプリント気配。
集団はさらにスピードアップして、ワタシのパワーも400W近辺。
残り距離をにらんで、表示が0.3kmになったところで、エアロブーストをオンにしてロングスプリント開始。

踏み始めてしばらくして顔を起こしたら、アバターがスプリントでどんどん前を抜かしていくのが見えた。
首尾よく先頭にでたけど、まだ残り150mくらいある。
ゲッ、しまった、そういや350mを切ったら、残り距離の表示が0.3kmになるんだった。
あー、スプリント始めるの、早すぎた。

まあゴールラインはすぐそこ。
気合で残りを踏み切って、優勝。
初めてZwiftレースで勝てた。
3度目の正直で、リベンジ成功。

今日はレース中、ずいぶん余裕があった。
実際、3回出た中で、一番人数も少なかったし、パワーも低かったし、タイムも遅かった。
でも大事なのは着順。
リアルでもヴァーチャルでも、ソロのレースで勝ったのは初めて。
気持ち良かった。

心拍数マックスは183bpm。
最近心拍計が不調なことと、何故か心拍が上がりづらいこともあって、ここまで上がったのはジロのTT以来。
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プロフィール

Tsutomu Chonan

Author:Tsutomu Chonan
アラフォーおじさんサイクリスト。
Zwifter

愛車:
TREK DOMANE4.3 (2013)
YONEX CARBONEX HR

戦績:
29. 富士ヒル2019
1:07:09.40 年代別24位

28. 大磯クリテ第6戦
チームTT 2位🥈
エリート 15位

27. 大磯クリテ第5戦
エリート DNF

26. TOKYOエンデューロ 2019 in 彩湖
1hソロ 6位

25. みんなのタイムトライアルジャパン 1st stage
セミクラシックTT男子 9位

24. 大磯クリテ第3戦
エキスパート 2位🥈

23. 大磯クリテ第2戦
チームTT 優勝🥇
エキスパート DNF(落車)

22. 大磯クリテ第1戦
ミディアム 2位🥈

21. 宮ヶ瀬クリテ第1戦
ミディアム 13位

20. 富士ヒル2018
1:10:22.50 年代別52位

19. みんなのタイムトライアルジャパン 3rd stage
セミクラシックTT男子 11位

18. もてぎサイクルマラソン
DNF(落車)

17. 大磯クリテ第3戦
スポーツ2組目 2位🥈

16. みんなのタイムトライアルジャパン 1st stage
セミクラシックTT男子 5位

15. 大磯クリテ第2戦
スポーツ2組目 DNF(落車)

14. はやま南郷ヒルクライムスプリント2017
準々決勝敗退

13. 第12回 川崎マリンエンデューロ
2hソロ 2位🥈

12. ビルクライム2017
55位

11. 秋のしもふさクリテ
ビギナーI 6位
ビギナー決勝ラウンド 15位

10. 富士チャレ2017
ソロ100 33位

9. 第2回Super Cycle Enduro in 下総
3hソロ 11位

8. そでがうらサマーサイクルロードフェスタ2017
ビギナーI 16位
ビギナー決勝ラウンド 22位

7. 宮ヶ瀬クリテ
ビギナー2組目 2位🥈

6. 第11回 川崎マリンエンデューロ
2hソロ 24位

5. 富士ヒル2017
1:17:26.06 年代別171位

4. 第1回 フクアリクリテ
スポーツ 11位

3. 大磯クリテ第6戦
ビギナー2組目 3位🥉

2. はやま南郷ヒルクライムスプリント2016
準々決勝敗退

1. 富士ヒル2016
1:24:13.91 年代別243位