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20190804 ローラー練

71.95kg。

久々に71kg台に戻ってきた。
水分の含有率を反映してそうな感じ。

暑すぎるので、Zwift一択。
こんな気温で外練なぞ、もはや正気の沙汰とは思えない。

お昼過ぎの3Rのレースに、ワトピアの3つの丘と山を登るコースがあって、まずはそれが目に止まった。
それにしようかと思ったけど、近い時間にNYのアップダウンを回るレースがあって、そこに有名選手の名前を発見。
Louise Houbak。
KISS Super League第1戦を勝った人で、その後も何度もトップ3でフィニッシュしている、Zwiftでトップクラスの女子選手。
この人自身はアマチュアだけど、リアルのデンマークの今年のナショナル選手権個人タイムトライアル3位。
それに女子のKISS Super Leagueには、BiglaとかCanyon//SRAMとかのワールドツアーチームも参戦しているわけで、実力は推して知るべし。

男子のトップ選手は怪物過ぎて手が出せないけど、女子はどうか。
PWRでチギられるような長い坂がないコースなら、なんとかなる気がする。
NYのセントラルパークだったら勝負できるんじゃないか。

3Rのレースタイトルには獲得標高が入る。
今回のレースは58m。
NYのアップダウンで58mはねーだろと思ってたら、やっぱり全然違って200mくらい。

レーススタートしてみたら、見慣れないジャージが2人。
1人はLouiseのデンマークのナショナルチャンピオンジャージ。
もう1人は英国のチャンピオンジャージ。

LouiseはKISSレースのときは、Zwift All Stars所属で、Zwift Aeroに乗っていたけど、今日はサーヴェロ。
そういえばInnovationはサーヴェロだったっけ。
Zwift内でもこういうレベルの人は機材に気を使う必要があったりして。

KISSレースではZwift Aeroの使用率がやたら高い。
ちなみにCanyon//SRAMは当然Canyon。
でもBiglaはチャプター2ではなく、Zwift Aero。
Show Air Twenty 20もFELTではなく、Zwift Aero。

スタートして最初の坂で先頭集団からCが一人かっ飛んでいった。
見た感じ、PWRがおかしい。
誰も追っかけないところを見ると、アイツはいないもんとしてレースを進めるというのが集団のコンセンサス。

メイン集団というか、先頭集団10人。
坂という坂でパワーが上がるけど、予想通りチギれてしまうほどじゃない。

あっという間に10人でラストスプリント。
2段階スプリントで先行する人に食らいつきつつ、ラスト250mからフルもがき。
けど、ラスト直前の坂で脚を使っちゃってて、全然パワー出ず。
集団7位、トータル8位。
(´・ω・`)ショボーン。

とりあえず、Louiseには先着。
こういうコースで、こういうレースだと、女子のトップクラスとも勝負できるってことは分かった。

2戦目は3R Tour of Fire and Ice Hilly Race。
Tour of Watopiaの第7ステージと同じコース。
16km走ってアルプ登ってゴール。

1戦目が終わってから、1時間くらいでウォーミングアップ開始。
気づいたらキムさんも参戦している。
アルプの持ちタイムならワタシのほうがいいから、ここで1つ借りを返せるんじゃねーか。

機材はZIPP 808からSES 3.4に変更。
Zwift CarbonとZwift Aeroは同じPWRだとアルプの登坂タイムは同じ。
ならば前半アドバンテージのあるAeroをチョイス。

スタート直後から、スローペース。
250Wとかでも先頭に出ていってしまう。
みんな、このあとの山岳決戦を意識している。

と思ったら、アルプの手前に、ちょっとした坂。
こんなんあったっけ。
ここで集団から脱落。

前はいくつかの小集団。
せいぜい3.5倍。
踏んでいけば追いつけそう。

気を取り直して前を追いかけ始めたら、なんかパワー出ない。
思えばこれが、最初に感じた異変の兆候。
それでも280Wで踏んでいけば、アルプで前を捕まえられる、とか考えてた。

当たり前だけど、アルプに入って、突然パワーが上がってくるわけもない。
それどころか、アルプの各コーナー間の平均パワーが270Wくらいからどんどん下がっていく。
260W、250W、240W…。
心拍は170にも達していないのに、体感としてかなり苦しい。
ヲイヲイ、パワーメーター、壊れてんじゃねーのか。

バッドデーだ(違
1レース目のダメージが大きかったんだろうな。
止めたいけど、そうすることも心情的にできなくて、悪いなりに続ける。

終盤はエネルギーが切れて、230Wすら出なくなった。
びっくりするくらいパワーでない。
朝食兼昼食とプロテインを摂っただけじゃ、十分じゃなかった。
アルプの自己ベストから7分以上遅いタイムで、12位でゴール。
仮に自己ベストで登れていたら、キムさんとほぼ同タイムでゴールできてたのに(・ε・)ムー。

1時間26分46秒、平均パワー255W。
今までで一番パワー低かったレースより、さらに20W以上低い。

ゴール直後、レベル14になった。
早速スペシャのアレスプを購入。
Zwift Aeroより速いし、何よりクランクがデュラなのがいい。
マドンか、トロンバイクが手に入るまではこれで。
一気に標高稼いだので、エベレストチャレンジの第一段階も達成間近。
トレックのエモンダが手に入ったら、山岳はコレで。

レース後、アルプの下りでちょっとした実験。
確認したかったのは、アルプはスーパータックのまま下れるかということと、スーパータックを使ったほうが速いのか、ということ。

結論としては、一箇所を除いてスーパータックを維持できた。
それから、スーパータックより、100Wくらいで踏んで下ったほうが速かった。
スーパータック、Dropsも一切もらえないので、軽ーく踏んで下ったほうがいい、という結論。

2レースでTSS220超え。
ちとやりすぎた。
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プロフィール

Tsutomu Chonan

Author:Tsutomu Chonan
アラフォーおじさんサイクリスト。
Zwifter

愛車:
TREK DOMANE4.3 (2013)
YONEX CARBONEX HR

戦績:
29. 富士ヒル2019
1:07:09.40 年代別24位

28. 大磯クリテ第6戦
チームTT 2位🥈
エリート 15位

27. 大磯クリテ第5戦
エリート DNF

26. TOKYOエンデューロ 2019 in 彩湖
1hソロ 6位

25. みんなのタイムトライアルジャパン 1st stage
セミクラシックTT男子 9位

24. 大磯クリテ第3戦
エキスパート 2位🥈

23. 大磯クリテ第2戦
チームTT 優勝🥇
エキスパート DNF(落車)

22. 大磯クリテ第1戦
ミディアム 2位🥈

21. 宮ヶ瀬クリテ第1戦
ミディアム 13位

20. 富士ヒル2018
1:10:22.50 年代別52位

19. みんなのタイムトライアルジャパン 3rd stage
セミクラシックTT男子 11位

18. もてぎサイクルマラソン
DNF(落車)

17. 大磯クリテ第3戦
スポーツ2組目 2位🥈

16. みんなのタイムトライアルジャパン 1st stage
セミクラシックTT男子 5位

15. 大磯クリテ第2戦
スポーツ2組目 DNF(落車)

14. はやま南郷ヒルクライムスプリント2017
準々決勝敗退

13. 第12回 川崎マリンエンデューロ
2hソロ 2位🥈

12. ビルクライム2017
55位

11. 秋のしもふさクリテ
ビギナーI 6位
ビギナー決勝ラウンド 15位

10. 富士チャレ2017
ソロ100 33位

9. 第2回Super Cycle Enduro in 下総
3hソロ 11位

8. そでがうらサマーサイクルロードフェスタ2017
ビギナーI 16位
ビギナー決勝ラウンド 22位

7. 宮ヶ瀬クリテ
ビギナー2組目 2位🥈

6. 第11回 川崎マリンエンデューロ
2hソロ 24位

5. 富士ヒル2017
1:17:26.06 年代別171位

4. 第1回 フクアリクリテ
スポーツ 11位

3. 大磯クリテ第6戦
ビギナー2組目 3位🥉

2. はやま南郷ヒルクライムスプリント2016
準々決勝敗退

1. 富士ヒル2016
1:24:13.91 年代別243位